ひらがなをヘボン式ローマ字に変換し、ローマ字からひらがなへも逆変換できる無料ツール。氏名・住所のヘボン式表記の確認や、読み方の共有に便利。登録不要。

ひらがな・ローマ字変換

ひらがなをヘボン式ローマ字に変換し、ローマ字からひらがなへも逆変換できる無料ツール。氏名・住所のヘボン式表記の確認や、読み方の共有に便利。登録不要。

ひらがな・カタカナをローマ字に、ローマ字をひらがなに変換するローマ字変換ツールです。氏名・住所のヘボン式表記の確認に加え、外来語(ティ・ヴァ など)や長音(コーヒー→koohii)にも対応しています。

ツールの使い方

  1. 「ひらがな→ローマ字」または「ローマ字→ひらがな」を選びます。
  2. 入力欄にひらがな(またはローマ字)を入力します。カタカナもそのまま入力できます。
  3. 「変換」を押すと変換結果が表示されます。
  4. 「結果をコピー」でコピーし、そのまま貼り付けて使えます。

主な機能

こんな場面で活用

よくある質問(FAQ)

Q: ヘボン式と訓令式の違いは?
A: ヘボン式は「し=shi・つ=tsu」のように英語の発音に近い表記で、パスポートやローマ字氏名で使われます。訓令式は「し=si・つ=tu」と規則的に表記し、学校教育で使われます。当ツールはヘボン式に対応しています。
Q: カタカナも変換できますか?
A: はい。カタカナで入力しても、内部でひらがなに変換してからローマ字に変換します(例:テスト→tesuto)。
Q: 「っ」(促音)はどう変換されますか?
A: 次の音の子音を重ねます(例:がっこう→gakkou、きって→kitte)。「っち」は tch になります(例:まっちゃ→matcha)。
Q: 長音(ー)はどう変換されますか?
A: 直前の母音を重ねて表記します(例:コーヒー→koohii、メール→meeru)。なお、パスポートなどでは長音を省略する表記(例:KOHI)が用いられることもあります。
Q: 外来語(ティ・ヴ など)は変換できますか?
A: はい。ティ→thi、ヴァ→va のように小書きカナ・ヴ行に対応しています(例:パーティー→paathii、ヴァイオリン→vaiorin)。
Q: ローマ字からひらがなに戻せますか?
A: はい。「ローマ字→ひらがな」で逆変換できます。b・m・p の前の m は「ん」として扱います(例:shimbun→しんぶん)。ただし長音(ー)は逆変換では復元されません(例:koohii→こおひい)。
Q: 結果はコピーできますか?
A: はい。ワンクリックで結果をコピーできます。
Q: 入力したテキストは送信されますか?
A: いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われ、テキストがサーバーに送信・保存されることはありません。